一般社団法人登別室蘭青年会議所

今を生き、未来を創る ~勇気をもって全力で挑戦を続けよう~

ひとづくり委員会

テーマ : 「共に寄り添う」

委員長  辻 弘之

新型コロナウイルスの感染拡大は各種経済活動やコミュニティ活動への打撃に留まらず、青少年の教育環境や生活環境の変化は、発達期における精神的負担をより強め、青少年のコミュニティに潜在的な不寛容さを生じさせています。その中でも地域に生き続けていく私たちは、未来に希望を与える存在として、世代や環境、理想が異なる多種多様な者であってもすべてを包摂し、持続可能な地域を推し進める役割を担っていく必要があります。

まずは、互いを尊重し包摂し合える寛容さをもつために、様々な業種や生活環境において多様性に富むJAYCEE同士が、個々人の人生史を通じてもつ思想信条や理想を尊重する人材を育むことで、希望溢れる未来を創造する仲間としてより強固な関係を築きます。 そして、未来に明かりを灯すJC活動への動機づけとなる誇りと自信をもつために、解決すべき社会的課題を認知するとともに、解決に向けてJCによる取り組みが必要と認識を得ることで、社会課題に対しLOMがもつ価値を活かした問題解決能力を向上させます。さらに、社会的課題に対し、住み暮らす多様な者すべてが解決にあたる者としての価値観や行動力をもつために、いじめや自殺という身近な問題を黙認することなく、様々な者と向かい合うことで、青少年が未来に向けて生きていく力をもつ糧となる人材を育みます。また、JAYCEE相互の友情を結び育むために、他LOMとの交流機会において協力し合える環境を整え、結束力を醸成します。そして、未来創りに共感してくれる新しい仲間と互いに寄り添うことで、明るい豊かな社会の実現へ向けた活動の活性化を目指します。

これら社会的課題の解決にむけた勇気ある一歩を踏み出す体験の積み重ねにより、未来を創る主体者としてのエンパワメントを得た私たちは、多様な人々の価値観を受容した寛容なる信条のもとで、地域の新たな価値創造にむけた行動変革を起こせる人材となります。

 

<事業計画>

1.個々人の思想や理想を尊重する人材を育む例会の開催
2.JCによる社会的課題の解決力を認識する例会の開催
3.いじめなどの社会問題を黙認することなく、様々な者とともに向かい合う例会の開催
4.他LOMとの交流
5.会員拡大へつながる取り組み

 

<事業目的>

1.互いを尊重し包摂し合える寛容さをもつことを目的とします。
2.JC活動への誇りと自信をもつことを目的とします。
3.社会的課題の解決者としての価値観や行動力をもつことを目的とします。
4.JAYCEE相互の結束を醸成することを目的とします。
5.明るい豊かな社会の実現に向けた活動の活性化を目的とします。

 

委員長 辻   弘之
副委員長 池田  翔一
副委員長 上野  翔太
委 員 米坂  康宏 委 員 川田 翔太郎
委 員 佐久間 将之 委 員 浜辺  美帆
委 員 小椋  翔平 委 員 外崎  義章
委 員 圓子  勅将