一般社団法人登別室蘭青年会議所

進化への誘い ~「おもてなし」の精神で未来を切り拓こう~

ひとづくり委員会

テーマ : 「TAKE ACTION」

委員長  福澤 弘之

 近年、SNS等の発達により生じた確証バイアスといった心理的傾向や不寛容社会から、個性や自身の考えを表現することへの不安や恐怖が先行し、自己閉鎖的な考えや信念・目標の喪失を招き、自己成長を妨げる要因が増えています。我々は、時代が抱える様々な問題や課題の発見と解決に向け知識を吸収し、自身の変化を恐れず柔軟性をもって行動し、人に気づきや勇気を与え、何事にも活き活きと挑戦する人へ誘い続ける必要があります。
 まずは、自己成長に必要な見識を深めるために、時代の変化による環境的変化がもたらす感覚的変化で、身近に抱える問題や課題を広い視点から認識し、解決へ向け客観的に本質を捉え分析し、自己成長に求められる思考力を磨き、判断力を高める例会を開催します。そして、環境の変化に迅速な対応ができる柔軟性を高めるために、日常と異なる環境を作り課題について解決策を計画し実行する中で、過去に学び得た知恵を活用し、様々な視点で臨機応変に物事を捉え、発想の転換で俊敏に適応する行動力を養う例会を開催します。
 さらに、信念を持ち人に気づきと勇気を与える人材になるために、先の見えない未来へ向けて、今できることを「ギブアンドギブ」の精神で実行し、他の人に自己表現することへの不安や恐怖心を払拭させ、活き活きと物事へと挑戦する気概へ誘う事業を開催します。
また、登別室蘭青年会議所会員の満足度向上を図るために、つながりを深める新たな取組みを行い会員同士の親睦を深め、そこから生まれる笑顔の輪で各事業への参加意欲や団結力を高揚させ、一年を通し活き活きとJC活動を行うことができる交流の場を作ります。
 活き活きと新たなことに挑戦する好奇心を持ち、創造力豊かに変化を楽しむ人材となった我々は、自身の信念で努力を怠らず、既成概念に捉われない柔軟なACTIONで市民へ気づきと勇気を与え、時流を掴む未来を見据えた進化の能動者になることを確信します。

 

<事業計画>

1.自身の成長に必要とされる思考力を磨き、判断力を高める例会の開催
2.発想の転換で俊敏に適応する行動力を養う例会の開催
3.活き活きと物事へと挑戦する気概へ誘う事業の開催
4.一年を通し活き活きとしたJC活動が行える交流

 

<事業目的>

1.自己成長に必要な見識を深めることを目的とします。
2.環境の変化に迅速な対応ができる柔軟性を高めることを目的とします。
3.信念を持ち人に気づきと勇気を与える人材になることを目的とします。
4.登別室蘭青年会議所会員の満足度向上を図ることを目的とします。

 

委員長 福澤  弘之
副委員長 多田 裕一郎
副委員長 黒田  悠士
委 員 辻  弘之 委 員 菅原 洋平
委 員 田中 博幸 委 員 矢元 一史